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前途洋々の大学生のころならわかりませんでした。私自身依存症で、大きな迷惑を世間様にかけました。さらに躁うつ病が重症化し勤務継続できず退職しました。
この映画の麻薬中毒患者の青年の気持ちに最も重なります。青年が自殺寸前の女性に”You have saved my life!”と言うシーンから、この”厚意”のニュアンスが変化し始めました。
アダルトオチルドレンの先生、アルコール依存症の母、父・・・・みんな絶望的重症患者ばかり。
しかし日はまた昇り、全ての人を分け隔てなく照らしてくれています。
先生のせりふ”私を、暗闇に置いていかないで欲しいんだ!”
見えないけれど、宇宙にはクウォークの光が充満し、聞こえないけれど大きな音がこだましています。誰も見捨てられてはしない。
生を受けたことに感謝し、トレバー君の言う美しい未来を私は信じることができます。
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