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この映画は、今年の夏にアメリカに旅行に行った帰りの飛行機のTV映画のカテゴリーに入っていたので、何となく見てみました。
サブタイトルの可能性の王国ってどういう意味だろう?って思ってたんですが、中盤のオリバークンが考えた自由研究を進めていく中で、理解出来ました。僕が小学生の時には、絶対考えつかなかったでしょう。
単純かつ明解、そしてもっとも速く平和へと導いてくれる運動だと確信しました。
この映画の素晴らしい所は、すべての登場人物が何かしら問題を抱えていて、
そんなアンハッピーな人生の中、一人の幼い純粋な少年が劇的に彼らの人生を変えていく所です。
僕が一番衝撃を受けたシーンは、お母さんの素行にウンザリしていると嘆いたオリバーがアル中で男癖の悪いお母さんに引っ叩かれる所です。あのシーンでグワッ!ときました。自分にも悪い部分があるので、そこを突かれた感じがしたのです。
とにかく、見返りを求めない善意というのは、とても良い事です。見返りなんて考えちゃだめだ!とにかく、前に善意を渡す。そうすれば、いつか知らない内に帰ってくるんだ。そいう事です。
普段は、僕は書き込みなんていつもしないでHPを後にすることが多いのですが、ここのHPには、書こうと思いました。
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