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沖縄行って来ます!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年10月10日(火)02時02分56秒
  一昨日は「来週は沖縄」って言いましたけど、どうも日曜は次の日の月曜日は
今週なのか来週なのか迷ってしまって、誤解の元ですね。
もうこんな時間っていうより時間的には火曜日なので、実は沖縄に行くのは
今日で〜〜す!
三連休ともなれば、今朝は目覚ましもかけなかったので起きたら10時過ぎ・・・。
そうなると夜はすぐ眠れない体質なので、今晩は夜更かししています。
そう・・・あと4時間くらいで起きなきゃ、朝8時55分発の飛行機には間に合わない!
というわけで、今日沖縄に行って、12日の夜に帰ってきます。
こういう時はいつもなんですけど、着るもののこと考えちゃいますよね。
沖縄は・・・まだ夏の装いですよね。

今日は、北朝鮮のニュースでいっぱいでした。
沖縄には沖縄の問題もあるけど、今回は出張ですから、ちゃんと仕事をしてきます。
今回はエイサーやカチャーシ、楽しめるかな?
まあ、宿泊は国際通り沿いというから、夜の街並み楽しんで来ますね。
それじゃあ、行ってきま〜す!
 


旅続きです

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年10月 8日(日)00時44分48秒
  先週から、和歌山県の新宮市、御殿場、大阪と出張が続き、来週は沖縄、そして
週末は松江、次の週は山形と、これからあちこちと旅が続きます。
仕事とはいえ、何といっても友人や仲間に会ったり新しい出会いもありで、元来
旅が好きな僕としては楽しい限りです。

仕事の話はもちろん熱く語り合いますが、その他によく出る話題は「スウェーデンに
行きたい!」と「オーロラを見たい!」ということ。
そういえば、今年の冬はオーロラツアーが予定されていたけど、僕がスウェーデンでの
研修のお手伝いに1ヶ月いたのと、新しい仕事の兼ね合いで延期になっていたんですよね。

オーロラは、やっぱり見てみないと、あの神秘さは分からないですね。
ただそれが綺麗とか素晴らしいというのではなく、オーロラは、それを見る人に
空というのは宇宙であることを顕示し、「自分って、何だろう?」と考えさせます。
旅をすることや人との出会いも癒されるものですが、こうして話に出ると、また
オーロラに癒されたくなりました。
来年の2月頃、オーロラツアーなんてどうでしょうね。
10人集まるようだと、僕も一緒に行きたいです。
仲間、募ろうかなあ〜!
 
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ご無沙汰してます

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年 9月25日(月)16時21分23秒
  相変わらずバタバタしていて、すっかりご無沙汰してしまいました。
昨日の日曜は、久し振りに実家に電話したら、母親が去年大腿骨を骨折したのに続いて、
最近は骨盤も骨折したということを知らされた直後、新潟の仲間からの連絡で、新潟の
ネットワークで中心的な存在だった仲間が、前日亡くなったという知らせも受けました。
誰からも愛されていたA氏、まだ47歳という若さでした。

ロックバンドEKOの新潟公演をきっかけに知り合い、それからは音楽好きの彼のことも
あって、ワークショップも度々行いました。
ワークショップの最後には、いつもセッションで使っている「また会う日まで」を
参加者全員が手をつなぎながら唄うのが常でしたけど、A氏は、自分たちで何かやる時も、
いつもギターを手にして、終わりにはその歌をみんなでやっていたとのことです。

新潟では12月にセミナーをやることになっていますけど、昨日連絡のあった彼からは、
12月のセミナーの終わりには、みんなでその歌を唄ってA氏を偲びたいとのこと…。
「みんなきっと泣いてしまうでしょうけど、是非やりたい!」という彼。
僕も引き受けましたけど、涙なしにはいられないですね、きっと…。

追悼の電報は打ったけど、他に何もできない僕としては、彼の今までの活動に感謝する
だけでなく、やっぱりその彼の思いや遺志が途切れることなく、これからも地域で
生きて欲しいと思うし、そのためにも、みんなが彼と共にやろうとしていたことが
続いて行って欲しいです。
だから、12月にはその意味も込めて、涙覚悟でギターを弾いて唄います。
みんなと一緒に。
Aさん、今までご苦労様でした。
そして、今までホンとに有難う!
ゆっくりしてください、そして、また会う日まで・・・!
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

「はたらく」ということ

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年 9月 7日(木)11時57分52秒
  ジルバさん、そうなんですよね〜作業所での訓練と、就労ってこと。

人間、「働く」とか「働きたい」っていうのは何処でも同じなんでしょうけど、
日本では憲法で「勤労の義務」っていうのが書かれてる。
そこで「働かなくちゃいけない!」とか、「働くのは当たり前!」ということに
なって、でも、就労が難しい状況にある人に対してどうするかということで、
いろいろ考えたり関わったり、制度も出来てくるわけでしょう。

で、「勤労」って考えると、辞書を引けば:
『自分の務めとして働くこと。〔狭義では、肉体労働を指す〕』ってある。
【勤労所得)】とは、『どこかに勤めることによって直接受ける所得。例、俸給』って
なってます。
『〔「労」は、任務に服する意〕 △収入を得る(何かを生産する)ことを目的として、
その人自身のからだを使ったり 頭を働かせたり して行動すること。』ですって。

じゃあ、「はたらく」って何か見てみたら:

はたらく【働く】 〔もと、動く意〕
1 からだ・頭を使って、仕事をする。
2 (だれニ)―行動に駆りたてるなんらかの精神作用が発現する。
3 (なにニ)―そのものの力が、他に影響を与える。作用する。

って書いてあります。
つまり、「はたらく」ってことは、必ずしも人や何かに仕えたり、お金を得るための
手段じゃなくて、自分の出来ることを自分なりに「はたらく」ってこともありって
いうことじゃないかと思うんですよ。
加えて、「障がい」を持つ人で、世間で言う就労は出来ない人でも、その周りには
いろんな職員や専門職や学校の先生や、中には行政の人も「支援をするために働く」
ことで収入を得ていて、それぞれ税金を払ってる。
つまり、その人が「自分なりのことをする」ことを支援することで、国や社会には
十分に「社会経済的貢献」をしているわけじゃないですか。
その上で、その人たちにとって困難な、おそらく一生出来ないかもしれない就労のために、
一生「訓練を授ける」っていうのが構図なんでしょうかね。
僕には、ちょっと不条理なように思えますけど、どうなんでしょうね?

札幌の資料、資料の中身っていうか、支援法が如何に複雑かっていうのが良く分かります。
これがね〜、図に描いてあること理解できたとしても、前提が「これ以上は出せない」
という、まずお金ありきだとしたら、何となく理解するのも虚しいかなって…。
 

区分されました

 投稿者:ジルバ  投稿日:2006年 9月 4日(月)22時40分34秒
  息子の区分「4」と出ました。

良いんだか悪いんだか・・・嫌な気分は拭えないけれど、少なくとも「とにかくお金を稼いで(ここが問題)来い!」とは強制はされないと言うことですね。

それでもホームの仲間のうち、二人は中学を卒業後「異常に」安い賃金で20年以上も働き続け今40代。あまりに疲れ果てているので数年前に作業所に変えたらとっても元気に明るくなりました。ああ〜良かったねえ、と言っていたのが「区分2」「区分1」・・・
訓練??!!もう嫌と言うほど「就労」してこき使われてきたのに。
やりきれない。

横浜は「とりあえず」低所得者1・2は応益負担なしですが、そういうことだけが問題なのではないんですよね・・・初めに「お金」ありき、で決めようと考えことが間違いでしょう。
ここまで打って、嫌な言葉がゾロゾロにゾーっとしてきます。

お礼が後になりましたが、札幌の資料私にも来ましたが、有難うございました。

日中はまだ随分暑いのですが、今秋の虫の音が聞こえています。
オターキさん、みなさん「食欲の秋」に注意して下さいね〜
 

暫くでした

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年 8月29日(火)15時56分24秒
  ジルバさん、お久し振りでしたね。
自立支援法というものが文字通り「自立することを支援するための法」であると前提
した上で、例えば今まで障害の種別でバラバラだった法律を一本化したり、「住む」と
「働く」ということをそれぞれ分けて考える、という基本的な考え方は分かるとしても、
とにかく本末転倒していることが多過ぎると思いますね。
「何を支援するか」について、ある意味で基準を決める必要はあるかも知れないけど、
「どういう区分をするか」というところで、その現状の実体を先に把握しないで、先に
区分や箱を決めてしまって、そこに何をどう入れるかは、今になっても不明なままです。
人は何のために働くのかとか、障害を持つ人にとって「働く」とはどういうことかを
考えたり議論しないで、周りの価値観によって、ただただ「働く=就労」としてみたり。
「じゃあ、障害があるために一般的な就労が困難な人にはどう対応するか」という点では、
そのための施設運営が困難な状況にあっても、「お金は、これ以上は出さないよ!」の
一点張りですね。
ジルバさんの「怒りを通り越した、虚しい」気持ち、良く分かります。

ところで、最近これらの仕組みについて、札幌の「みんなの会」という当事者グループの
障害者自立支援法勉強会で講師の北海道の障害者保健福祉課の担当の方が作成した
資料、「障害者自立支援法の概要」と「利用者負担関係の資料」の二つを、このHPに
掲載しました。
複雑な構図を分かり易く説明しています。
「案内・資料のコーナー」からファイルを開いてください。

先週の週末は松山市で「タクティールケアリーダー 1 コース」の研修会がありましたが、
東京での研修会と、9月・10月の講座日程をアップしました。
タクティールケアについては先日TBSで放映されましたが、関心も少しずつ深まってきた
ようです。
案内など是非ご覧になって下さい。
10月からは、松江や山形、伊賀市や新潟でもセミナーがありますし、11月には仙台でも
タクティールケアのコースがあります。
楽しみになってきました!
 

こんにちは

 投稿者:ジルバ  投稿日:2006年 8月26日(土)18時19分1秒
  とってもご無沙汰しています、オターキさん。

・・もう目まぐるしいと言うか、場当たり的と言うか・・想定されてましたが・・最近はこの私でさえ「ああ、もう怒りを通り越して・・虚しい・・」そんな気持ちになってしまいます。
「この私が」ですもん、多くの障害者やご家族はきっと「もっと」でしょう。

屈辱的な「区分判定」も、息子に言って聞かせ納得させ、医師意見書も自分で書き込み先生は出来る限り有利な様に書いて下さって。
二次判定の委員名簿も公開されないのは、おかしいじゃないか!だから市に電話して「下さいな」(本当はこういった個人レベルではいけない)と手に入れ・・・
「えええ?このたった100人ほどでやるわけ?一人に何分だ?メンバーは身体・高齢者関係が圧倒的だ〜〜」と、ここまでは相当怒りに燃えていましたが
委員の中に知っている方がいらしたので、「一人に何分かけますか?」と伺ったら・・・1〜2分、ですって。

もし、ですよ、ちゃんと熟読してくること、をサボった委員がいたらハンコ押すだけじゃありませんか〜〜

障害のある子に「自立を」と思い、良いサポート体制のある生活の場を得て、その生活に息子も四苦八苦しながらなじみ、最近はすっかり「僕んち」「お母さんち」としっかりわかるようになってきたのです。ここへ来るまで足掛け6年。

生保にしているので実質的には負担金は発生しませんが、そういう問題でなく
「培ってきた日々を勝手にいじくるな!」です。

くじけそうになる息子自身がいつも前向きに立ち上がり、自信を持って毎日を生き、グループホームの仲間達と家族のように労わりあって暮らしている。これをいじくる??

「夏休み帰省」を終えて、ホームへ送っていったらみんなが「お帰り〜〜」と飛び出してきました。

「ああ、良かったな。ここで息子は活き活きと暮らしているんだな」と思う心とは別に、何故不安定な心や体を抱えた人たちを区分などという失礼なことをするのだ、と悲しくなりました。
そして後一ヶ月ほど、嫌な気分で「判定」を待つ・・・さすがにここの所、憂鬱モードです。

障害者の「程度区分」するより、官僚や政治家の「程度区分」が必要です。

一体私にこれ以上何が出来るのか・考えうる全てをやってきたつもりだけど・・心が重い。
この無力感が相手の思う壺、でしょうがやりきれなさが拭い去れません。

最初に抱いた不安「アメリカのようになるのか・・」。
確か1970年代の「脱施設化」がコスト重視により大量のホームレスを生み出したように、今・これからも障害者の首をどんどん締め上げていく気がしています。
 

またご無沙汰ですが・・・

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年 8月25日(金)17時08分27秒
  最近は僕自身の書き込みも少なく、何となく疎遠になっているようですけど、
周りじゃ、相変わらずいろいろなことが起きてはいますね。
でも、いろんな激しい動きの中で、何かが目まぐるしく変化していることと、
そうは言いながらも全然変わってないこともあるようです。

障がい者福祉で言えば、自立支援法(・・・っていう言い方が本来の趣旨の通りか
どうかは別として)で10月には大幅な変革があるということになっているのに、
肝心の障害区分の算出が未だに決まっていなかったり、何がどうなるのか不明な
ことがたくさんあって、動きの取れないことがいっぱいあるようです。
これも、本末転倒的な、行き当たりばったりの福祉政策のせいでしょうね。

先日仲間たちと話し合ったら、「ハビリテーション」というのは大分前の大学時代には
「そういうものだ」と教わったという仲間と、「それは初めて知った」という仲間が
いることも判明しました。
単なることばじゃなく、これは姿勢の問題でもあるし、大学の分野でそういう知識や
意識があったのなら、今頃はもっと浸透しているはずだと思ったものですが、やっぱり
これも旧態依然として変わらないのでしょうかね・・・。

さて僕は、今はスウェーデンのシルビアホームの「認知症緩和ケア教育」を日本に
導入する仕事をしていますけど、障がい者福祉関連のニュースも毎日入ってきますし、
今までのように音楽も講座やセッションを毎週土曜日にやってます。
変わったことといえば、個人的にはここ1〜2ヶ月は週に4回ジムに通ってますけど、
その分僕が家でパソコンに向かっている時間が減ったくらいで、他は変わったことも
ないんですが、この掲示板を見る限り「何も起きてない」ような印象でもありますね。
これからは、認知症緩和ケアやタクティールケアだけじゃなく、もっと広い範囲で、
またメッセージ送ろうと思っています。

ところで、先日タクティールケアのことがテレビで放映され、それ以後問い合わせも
あるし研修の申込みも増えましたが、いろんなHPでオキシトシンのことやタクティールの
ことが紹介されているのを発見しました。
その中で「タクティール=スウェーデン式マッサージ」と、テレビ局のHPにまで書かれて
いるのに気が付きましたが、いわゆるスウェーデン式マッサージとタクティールは、
歴史的にも、内容的にも違います。
機会があれば、あるいは知りたい方がおられたら説明はしますけど、とりあえず指摘を
させて頂きますね。
 

何と、傅甫ちゃん!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年 8月17日(木)00時03分19秒
  いや〜傳甫ちゃん、電話びっくりしました!
でも、よく分かりましたね〜!

ちなみに、傳甫ちゃんは僕がスウェーデンに行く前に風来坊だった時の仲間です!
と言っても、傳甫ちゃんはちゃんとした学生だったかな?
とにかく、僕があちこち居候をしていた時に、数人でごろごろしていた青梅街道の
アパートの住人で、はい、あの時はお世話になりました。
一度もお礼を言ったことがないけど、忘れないうちに・・・ね。
でも、それも40年近くも前のことだよな〜!

みなさん、ご無沙汰していました。
近況もお知らせしようと思いながら、時間だけ通り過ぎてしまいました。
また改めて近況報告しますね。
今日は、とにかく傳甫ちゃんでびっくりしたんで・・・。
 
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ご無沙汰

 投稿者:dempo  投稿日:2006年 8月16日(水)14時16分40秒
  滝ちゃん!
どうしていますか?
傳甫です。連絡ください!!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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