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クリスマスね・・・

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年12月19日(火)17時11分40秒
  あだちさん、ようこそ!
っていうか、まあこの掲示板には明らかな商業的な広告とか妖しい傾向のものとか、
あるいは宗教的なものや政治的なメッセージは適当じゃないというのが基本ですけど、
あだちさんのメッセージは、どちらかというと個人な解釈ということと、もうすぐ
クリスマスだし、「管理人」として「この程度はいいかな〜」ということで、僕自身
「そういう考え方もあるのか〜」と受け止めました。

クリスマスって、いろんな意味で北欧的なイメージがありますよね。
トナカイやクリスマスツリー、南半球じゃ夏だというのに、特に商業的な意味での
クリスマスは何処でも北欧のイメージが使われています。
これって、やっぱりバイキング時代の「ジュール」と呼ばれる慣習が、バイキングの
王侯がキリスト教に改宗してから続いてるんだと思いますね。
バイキング時代には、12月になると「ジュール祭」が10日以上にもわたってお祭りを
やって、バイキング風のご馳走を食べて祝ったという歴史がありますが、それがキリスト
誕生の祝いとドッキングされたという背景があるんでしょう。
サンタクロースは北ドイツの聖二クラスという人がモデルといわれているらしいですけど、
それを引くのがトナカイの橇ということで、今じゃあサンタクロースはフィンランドとか、
いやスウェーデンだとかあちこちが名乗りを上げて・・・、まあ観光には役立っている
みたいです。
クリスマスのお祭りが何処から来ているかは別にして、とにかく北欧のイメージが強い
クリスマスのシーズンになると、僕もある種のホームシックに罹ってしまいます。
樅ノ木、森の妖精、窓という窓を飾るダビデの星やアドベントの灯り、星明りに光る雪、
商業的なジングルベルじゃない聖歌やクリスマスソング・・・。
クリスマスは、いろんな意味で僕の心にも語りかけます。
オーロラがあまりクリスマスのイメージを起こさせないのは、あれはやっぱりサーメ人の
世界の灯りだからでしょうか。
今週の週末はクリスマスイブ。
さあ、僕として今年はどんなクリスマスになるのかな?
 


クリスマス

 投稿者: あだち  投稿日:2006年12月17日(日)15時08分42秒
         「勝手メール」おゆるしください。

     ■□■「心を強くするメッセージ」のご案内■□■


           「あなたとクリスマス」

     「クリスマス」は「神」が「人」を求めた「行為」
    のことです。

      つまり、あなたに「なぜ、生まれたのか」「なぜ、
    生きるのか」 「なぜ、死ぬのか」という「在り様」を
    示すために、御子(イエス・キリスト)をこの世にお
    下しになったのです。

     イエス・キリストとは、「イエス」は「キリスト」なり、
    ということです。すなわちイエス(大工の子せがれ)
    がキリスト(神の子せがれ)になった、ということです。

     そうです、「人」が「神」になった、「A」が「B」に
    なったということです。

     ヒトが神を求めるのを「宗教」、カミが人を求める
    のを「啓示」といいます。「聖書」はその啓示を恵示
    におきかえてくれた、「神の言葉」です。

        あなたも「A」から「B」になりませんか?
     悲しみが喜びに・絶望が希望に・弱さが強さに
    打ち変えられます。
     私も「アル中」が癒され「脳梗塞」よりの生還を
    いただいた者です。

     その「B」になることを「救い」といいます。しかし
    救いは「癒し」が必要です。そして癒しは「赦し」、
    罪のゆるしが絶対条件です。

     罪とは「在」ること、ヒトは存在すること自体が罪
    です。なぜならカミの言葉を「拒否」する「魂」が肉の
    いのちだからです。
      しかし、罪は自分で見ることができません。――
    自分の「顔」が自分でみれないように。

     鏡によって顔をみるように、ひとは「聖書」によって
    のみしか、罪を悟ることができません。
     罪とは悪いことをすることではありません。「善いこと」
    ができないことです。

     たくさんの「神々」をお持ちの「あなた」この機会に、
    あなたを「新しく」なしてくださるキリストの神をご覧に
    なりませんか――

          それが「新約聖書」です。

     ===================

           安達三郎       saburouid@excite.co.jp
 
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新潟のセミナー

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年12月11日(月)00時51分15秒
  昨日、新潟で「認知症緩和ケアとタクティールケア」のセミナーがありました。
以前ここで書いたことがありますが、新潟のネットワーク「ふあふあの会」の
活動の一環として開かれたわけですけど、ネットワークの中心的な役割をして来た
友人が少し前に亡くなり、今回はその追悼の意味もあって、セミナーの終わりには、
彼がよく活動の中で歌っていた「また会う日まで」を会場の受講者や仲間と一緒に
合唱しました。
セミナーの中身ですけど、認知症と緩和ケアについて、そしてタクティールケアと
いうものの紹介を3時間という短時間でプレゼンテーションするという難しさは
ありながら、緩和ケアの理念についてはある程度伝わったのではないかという感触が
あったのと、やっぱりタクティールケアへの注目が大きかったようです。
後で「ふあふあ」の仲間たちとも話しましたが、このセミナーをタクティールケアの
講座に繋げて、新潟でも広がって行くこと願ってます。
亡くなった阿部さんも、きっとそれを望んでいると思います。

今日は、王立財団「シルヴィアホーム」ホフマン所長が来日されました。
いくつかの企画が計画されていますが、16日には大熊由紀子さんのコーディネートで
国際シンポジウムがあります。
認知症のケアと、今までターミナルケアに使われていた緩和ケアの理念との融合性や、
スウェーデンの認知症ケアに、緩和ケアの理念がどのように取り入れられたのかなど、
いろいろ語って頂けると思います。
この1週間また通訳その他で忙しくなりますけど、楽しみです。
 

お久し振りです!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年11月29日(水)00時24分29秒
  高良さん、お久し振りでした。
何かとお忙しいということは分かっていましたが、沖縄では声を聞けて良かったです。
いろいろ大変だったんでしょうね。
沖縄ではいろいろな人との出会いがあり、1月の末には「杜の賑わい」のイベントに
合わせて、ご家族が対象の「タクティールケアツアー」も計画されており、それに
合わせて「認知症緩和ケア」のセミナーも計画されています。
もちろん僕も行きますので、お会いする機会があれば良いですね。
みなさんもお元気でしょうか?
沖縄も日増しに寒くなっているんですね・・・寒いというのはどの程度なのかな〜?
随分前ですけど、1月に行った時は道産子の僕には暖かかったです(笑)

相変わらずあちこち動いている僕ですが、明日は長野・・・正確に言えば「諏訪」に
行きます。
長野県で認知症のケアに関してリーダー的な方たちとのセミナー、楽しみにしています。
12月に入ると、2日は静岡県の裾野市、4日が大阪、9日は新潟と続きます。
その次の週は、シルヴィアホームのホフマン所長が来日され、16日には国際フォーラムが
あります。
最近は、「認知症緩和ケア」や「タクティールケア」というのものへの認識も深まって
きているのを感じます。
僕は今まで、いわゆる「障害者福祉」の分野での仕事が多かったですけど、高齢者福祉に
おいても、特に認知症の方のケアにおいて緩和ケアという、今までターミナルケアで
使われていた理念や概念をもって対応するということ、これって正に障害者福祉の分野は
もちろん、人との繋がりにおいてスウェーデンの基本的な理念で貫かれていると思います。
その対応のあり方は極めて自然で、そして人間的な理念であるとも言えますね。
・・・ということを考えながら、明日は早朝から長野に向かいます。
長野・・・寒いのかな?
 
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お元気ですか。

 投稿者:アンカリヨン高良  投稿日:2006年11月28日(火)08時39分20秒
  大滝さん、お元気ですか。
先日は、お電話で少しでしたがお話しできてうれしかったです。
いろんな条件が重なってお手伝いが全くできず、すみませんでした。
久しぶりに掲示板見ました。
懐かしい感じがします。
また、連絡いたします。遅くなりましたが、沖縄お疲れさまでした。
今年も残り一ヶ月ですね。沖縄も日増しに寒く(涼しく)なってきましたよ。
お身体に気をつけて頑張ってください。
 
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喜屋武さん、暫く〜!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年11月26日(日)19時59分12秒
  喜屋武さん、お久し振りでした!
お元気そうで何よりです。
日を見て驚いたんですが、この掲示板にもこんなに長い間ご無沙汰していて、
喜屋武さんからのカキコからも、もう1週間も経っているんですよね(>_<)

先週はスウェーデンからタクティールの先生がずっと滞在して、日本の
インストラクターの上級資格試験を行っていたので、僕はこの2週間、実習の
実例の翻訳に没頭していたのと、先週は付きっ切りの通訳をやっていました。
翻訳というのはそれなりの労力と時間が掛かりますけど、通訳というのは、
とにかくその最中は「他の何を考えてもいけない」というので、かなり疲れますね。
それが一昨日ようやく終わり、昨日は静岡県裾野市にある施設で「認知症緩和ケア」の
上級コースがあって、夜遅くに帰りました。
ということで、先週の仙台のタクティール講座も合わせて、この2週間はもうびっちり!
いつも週に3回か4回ジムに通っていましたが、この10日間はまったく行けなかったです。

ジムと言えば、喜屋武さんも行っている筈(?)ですよね?(^^♪
僕は・・・はい、ちょっと疲れ気味で、昨日は体調もイマイチだったんですが、とにかく
今日の休みで少し回復!
12月に入ると大阪・長野、新潟でもセミナーがありますし、中旬にはスウェーデンから
シルビアホームの所長が来日、東京の飯田橋で国際フォーラムが開かれます。
その辺の案内のアップデートも遅れていますが、これから随時アップしていきますね。
 

こんばんは

 投稿者:沖縄の喜屋武  投稿日:2006年11月18日(土)20時12分44秒
  掲示板ではご無沙汰しております。
沖縄の喜屋武です。お元気でしょうか。
大滝さんとは先月お会いしましたが、私があまりにも元気すぎてまるまると太った姿を見て驚かれたのではないでしょうか?(^^)

旅から旅へと本当にお忙しい毎日を送っていらっしゃるようで、これからどんどん寒くなる上、いろいろな土地へ行き気候も変わるので体調管理がたいへんかもしれませんが、私としてはその土地のおいしいものを食することができるのでうらやましいです。私にとって楽しみはやはり食べること!です。食いしん坊ですみません。。。。

家にPCがないため(いまどきめずらしいですよね、PCが無いって)なかなか大滝さんの掲示板をのぞきにくることはできませんが、時間を見つけてまた掲示板に遊びにきます。

それではまた!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

またご無沙汰していました!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年11月 8日(水)23時59分55秒
  こんなにご無沙汰したのも珍しいと思いますけど、沖縄から帰ってからまたいろいろ
動いていて、山形でのセミナーが終わってからは翻訳の仕事に没頭していました。
山形でのセミナーは良かったです。
今月の18日には仙台でタクティールケアの講座がありますが、このところ東北での
動きにも注目したいところです。
12月には、大阪でのセミナーもあります。
そうだ・・・案内を載せなきゃいけませんね。

久し振りに音楽の話題・・・。
職員が対象の音楽講座はあまり参加者がいなくて、それでも細々と続けていましたが、
11月は土曜日の予定が多いため、土曜日の講座は他の日のプライベートレッスン化して
います。
また参加者が増えるようだと、今まで通り続けようと思っていますがどうなるか・・・。

ゆうさん、ようこそです。
質問頂きました。

> 今の日本では、ロックやフォークソングなどは音楽療法で活躍しているのですか?
> クラシックやヒーリングなどがまだ主流なのですか?

ロックやフォークソングは音楽療法で活躍しているかというのは、よく使われて
いるかという意味ですよね?
音楽療法で使う音楽は、それを行う人や対象になる人がどんな人かによって違いますし、
どんなジャンルであっても、それを使うことが適当であれば使うものだと思います。
クラシックやヒーリング系の音楽が主流だとは、僕は思ったことがありません。
確かにクラシック音楽はいろんな意味で使われるでしょうが、音楽療法は「聴く」と
いうだけのものではないし、要は、誰が、誰に対して、何を、どう使うか、が問われる
ものですから、とにかくいろんな方法や種類の音楽が使われています。
また、最近ではいわゆる外国からの音楽を使うよりも、日本にある独自の音楽を使うと
いうことが広く話されています。
ですから、音楽療法ではロックやフォーク、クラシックやその他のジャンルの音楽を
使うのかどうかよりも、どういう音楽療法があるのかをまずお調べになってはと思います
が、如何ですか?
久し振りの音楽の話でしたけど、また何かあればお尋ねください。

ということで、また翻訳に没頭します。
 
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質問ですm(_ _)m

 投稿者:ゆう  投稿日:2006年11月 7日(火)14時28分22秒
  はじめまして。
僕は、卒業論文で音楽療法について書いているのですが、
よかったら質問に答えてやってくださいm(_ _)m

今の日本では、ロックやフォークソングなどは音楽療法で活躍しているのですか?
クラシックやヒーリングなどがまだ主流なのですか?

詳しいことは本にも載っていないので質問してみました。
 

旅続いてます!

 投稿者:オターキ  投稿日:2006年10月19日(木)01時04分55秒
  沖縄、良かったです。
観光的な意味じゃないっていうか、観光は何も出来なかったんですけど、仕事の
関係でいろいろ話し合ったことが良い結果に繋がるような印象がありました。
収穫は、音楽療法や芸術療法の分野で活躍されている高江洲先生のおられる
「いずみ病院」、ハーブ栽培や園芸療法で活躍されているお姉さまの安田未知子先生が
苑長をされている「いずみ苑」を訪ねたことですね。
施設を見学させて頂いたんですが、なんと施設には数えただけでグランドピアノが
5台以上もあったり、モンテソリ風な絵画の数々やハーブ園、それに、そこで活動
している5名ほどの音楽療法士の方とも会いました。
高江洲先生とは、東大闘争や新宿のアングラフォークの話など、懐かしい話もいっぱい!

沖縄では、1月にJTBの「認知症・家族ツアー」が企画されていて、家族がタクティールの
講座を受けている間、認知症の家族の方のアクティビティーが必要になってくるんですが、
沖縄から帰ってから安田苑長にご相談をしたら、快く引き受けて下さいました。
一番の収穫はそれでしょうね。
そのツアーが上手く行くようだと、これからも同じようなツアーが計画される可能性も
開けてきますしね。

帰ってから松江でセミナーがあり、これもまた大盛況で、凄く良い感触がありました。
好天、美食、人の温かさと伝統溢れた街並みと、はい、良かったです。
ここでの収穫はもちろんセミナーの感触が良かったことですけど、その後の懇親会で
音楽好きの仲間と意気が合い、「この次の懇親会には、レゲー・バンドを組んで
演奏しよう!」という話になりました。
そのためっていうわけじゃないですけど、1月過ぎにはタクティールの講座も
計画されるようなので、演奏会の話も急に現実味を帯びて来ました。

昨日は仙台で、これからの展開について相談。明日は御殿場に行ってきます。
明日は車で行くので、秋の富士山が拝めるかもしれませんね。
そして土曜日は、山形市でセミナーです。
近県はもとより関東からも参加の申し込みがあるとか・・・楽しみにしています。
旅が続くとそれなりに疲れますが、でも秋の旅は良いですね。
 

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